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  敏感肌ニュース16

電気を使わない手軽さがうけているのが、ミクニ(東京)の「ちょこっとオアシス」(希望小売価格1239円)。本体に水を注ぐと、花びら形のフィル ターを通じて水が効率よく蒸発し、周囲2メートル範囲の湿度を4~5%上げる効果があるという。替えフィルターもよく売れており、定番になりつつあるよう だ。

 ≪ホテルでケア≫

 「ショップハーバー銀座三丁目店」は1日、乾燥肌に悩む人のために「『枯れ肌』対策エステ」を始めた。美容オイル、スクワランを使った30分3150円のエステだ。

  また乾燥肌対策に特化した女性限定の宿泊プラン「潤肌(うるはだ)美人プラン」を始めるのは京王プラザホテルだ。美容効果が高いといわれる「フカヒレ」を ふんだんに使った夕食を提供。ハーバーのスキンケアセットや皮膚科医が監修した肌状態のチェックシートも配る。来年1月25日から3月末までの期間限定 で、ツイン利用で1人1泊1万6500円から。同ホテルは「プランにエステを組み込まず、リーズナブルな料金に抑えた」(企画広報)と話す。

  ポーラ・オルビスホールディングスは、敏感肌・乾燥肌に悩む女性が増えていることから、肌対策に特化した社内ベンチャーブランド「decencia(ディ センシア)」(鈴木将史社長)を立ち上げた。9月に発売した新製品「つつむフェイスクリーム」(3150円)は、20代の女性を中心に順調に売り上げが伸 びているという。