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中部国際空港(常滑市)の国際線制限エリアの免税売店に29日、新たに三つの化粧品ブランドがお目見えした。これで、化粧品は23ブランドとなった。
 新たに進出したブランドは、フランスの「ロレアル・パリ」と、日本の「ソフィーナ」、アメリカの「O・P・I」。ソフィーナは30~40代向けのスキンケアシリーズを提案。ロレアル・パリとO・P・Iは20代に人気があり、市場価格より20~25%程度安くなっている。
 また2月1日から、日本の空港では初となる制限エリア内での対面販売方式の海外旅行傷害保険センターがオープンする。損保2社が出国ピークの午前8~10時に取り扱う。既に設置されている自動販売機と両方で保険手続きができるようになる。