保湿ニュース9
行橋市の子育てサークル、ニコニコまま(古門麻岐代表)はこのほど、同市のウィズ行橋で、香り成分の溶け込んだ油を使い、保湿クリーム作りに取り組んだ。
冬の炊事や洗濯で荒れ気味の手肌を潤し、子供にも塗ってスキンシップを図ろうとの企画。講師に同市のアロマテラピーアドバイザー、中村奈津子さんを迎え、母親約50人が子供連れで参加した。
ミツバチの巣からとった蜜(みつ)ろうを溶かして精油と植物油を加えると、香りの良い保湿クリームができた。市内の主婦、一好(かずよし)久恵さんは「あかぎれや子供のおむつかぶれにも効果がありそう」と喜んでいた。

